
■マグロに命を懸ける男の「カマトロ」と「赤身」
マグロに命を懸ける男といえば、セイちゃんとテツちゃん。
二人とも女房を質に入れてもマグロを買ってくるような江戸っ子気質のコンコンチキだ。
さすがに美味しい。
赤身は滋味が溢れ、カマトロは脂が優しい。
ちょいと日本酒を流し込めば最高だ。
このところの贅沢がたたってメタポに拍車がかかってきた。
このままいけば痛風で糖尿病になってしまいそうだ。
贅沢は敵だ!
しばらくは納豆食べて、酸っぱくなり始めた野沢菜でお茶を飲もう。
でも・・・夜は飲んだくれよう。
明日の来ない今夜はない。