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2010年03月12日
☆フランス産「仔鳩のロースト」
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■仔鳩は赤ワインと飲まなければその真価は分かりません。今夜もボルドーワインで・・・

「週間文春」で、産地偽装を暴露されたミシュラン2つ星の有名和食店。
板長の反論には信憑性のかけらも無く、第二の「船場吉兆」に発展するかもしれません。

あの味も素っ気も無い「中国産」のトリュフにオイルを混ぜ込み、あたかも「フランス産のトリュフご飯」かの如く出していた和食店。
はっきり申し上げて「詐欺」です。
どうやら「丹波の松茸」も「韓国・中国の松茸」を使っていたようです。

ミシュラン調査員の「馬鹿舌」ぶりが露呈されました。

そもそも件の有名和食店、店内喫煙可能で板長は上から目線で、お金持ち・芸能人には媚を売りまくる性格の悪さだったようです。

性格の悪いシェフのいる店は美味しいものは無い。
煙草吸いのシェフが美味しいものを作れるはずが無い。

これは尊敬するジャーナリストの言葉です。

産地偽装で踊らされた客も客ですが、板場で平気にそんなことが行われていることに悲しい思いである。

門脇氏には潔い撤退を望みます。

フランスから空輸される「仔鳩」
こちらは産地偽装で「国内産」を使おうものなら仕入れ単価が3倍になる。
フランスでは普通に食べられる鶏だが、日本人には平和の香りがする鳩は珍重されない。

ねっとりとした鉄分は、赤ワインと一緒に食べるしか食べようが無い。
ブルゴーニュでは優しすぎるので、ボルドーが良い。
出来たら左岸の高くないワイン。

某天才料理評論家の来栖さんは鳩が大好きなご様子だが、彼はお酒を飲めない。
そんな評論を鵜呑みに出来ないのが私のスタンス。
テレビやマスコミに引っ張りだこの彼の常套句は「今まで食べた中で最高の○○です〜」
まるで、女子高生である。

今夜も飲むかな・・・







[ 投稿者:地産地消 at 13:45 | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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