
■映画界の巨匠・北野武監督がまたまた快挙です。詳しい話は・・・
また明日・・・
って訳で・・・
私、北野映画が大好きなんです。
「その男凶暴につき」ジムノペデイーが素敵でした。
「ソナチネ」ストレリチアが綺麗でした。
「HANABI」最後の2発の銃声に泣きました。
「キッズリターン」名言・・まだ始まっていねえよ。
「ブラザー」名言・・ファッキンジャップぐれえ分かるよ!
「菊次郎の夏」天使はいるのかもしれません。
「監督ばんざい」なんと上田城でロケされた模様。
「アキレスと亀」
大金持ちも一瞬で貧乏人になる話・・・コカコーラの空瓶を20万円で売るマチス。
涙なくしては観られません。
北野映画では、簡単に人が死にます。
それはそれは痛い死に方で、思わず目をそむけたくなります。
でも「死」というものはそういうものです。
暴力もすごいです。
でも、暴力ってそういうものなのです。
あれを観たら、怖くて人を殴れません。
バーチャルな世界ばかりの今の若者に是非とも推奨したい映画です。




