
■土俵いっぱい、俵の上で片足立ちしているようなものです…
朝青龍と高砂親方には、勇気と尊厳を持って「辞表」を提出していただきたい。
やめろ!と言われて辞めるのでは、歴史のある相撲界に汚点が残る。
人生は、辞める勇気も大切。
昭和の始めに玉錦という横綱がいた。
大関で3連覇を含む5回の優勝でも素行が悪く横綱に推挙されなかったが、後に改心して見事に横綱に推挙された
朝青龍が玉錦の時代だったら横綱になれただろうか・・・
裸の王様・朝青龍も可哀想な男である。
相撲だけは、べらぼうに巧かった。
史上最高の技能力士であったことは忘れてはならない。
それにしても、酒癖の悪い奴に酒は飲ませてはいけないなあ・・・