上田市海野町交差点近くの
キッチンぷちらぱんさんにて11月24日にヴァイオリニスト宮下要さんのミニリサイタルが行われました。
店内はすでに満員です。
風間シェフのご親戚である宮下さんは、東京フィルハーモニー管弦楽団の副コンサートマスター、群馬交響楽団コンサートマスターなどを努める傍ら、子供たちに音楽を教える活動をされています。

そんな方の演奏がこんなに身近で聴けるなんて、なかなかそんな機会はないですよね!!

選曲はわたしたちにもとても馴染みのある曲ばかり。しかもどうしてこの曲ができたのか、曲ができるまでの背景をお話してくださいました。
荒城の月や、浜辺の歌の演奏。
最後の3曲はラ・クンパルシータ、チャルダッシュ、愛の賛歌・・と聴いている側をぐいぐいとひっぱっていく演奏はさすがです。
特にチャルダッシュの演奏は、伴奏を入れないにもかかわらず、独特の揺れの奏法と、静と動の絶妙なバランスで観客を魅了していました。
ジプシーバンドもされていたからでしょうか?
表現力の豊かさに圧倒されました。


ぷちらぱんさんの店内の壁には絵画も展示してあります。
宮下さんはにこやかに
『ここはまさに
「おいしいお料理」
「心癒される音楽」
「花や、風景など美しい絵画」
そして
「楽しいおしゃべり」
が味わえるステキな空間なのです。』
とお話して下さいました。
ステキな演奏と楽しいお話をありがとうございました。
また演奏を聴ける日を楽しみにしてます!
よだまめ